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グアテマラまでの長い道のり

さて、今回の買付けの行き先は、中米グアテマラとメキシコ。

メインのグアテマラは、2年間住んだこともある国で6年ぶり。
現地でお世話になった家族や水泳を教えた生徒達とも会えたらいいな、と思いながらの出発でした。

しかし、今回のグアテマラまでの日程はきつかった・・・。
大阪からの出発でしたが、大阪伊丹−成田−サンフランシスコ−メキシコシティ−グアテマラ。
しかも、各空港で6時間以上のトランジットの待ち時間。計算すると伊丹出発からなんと45時間。
乗り継ぎが良ければ、きっと世界のどこの国でも行けそうなくらいの時間ですよね?

そんな時に限ってサンフランシスコへ50分も予定より早く到着。
サンフランシスコでは14時間の待ち時間。「どうやって過ごすか」という問題はすぐに解決。
最近、アメリカではトランジットでも入国審査を受け、荷物を受け取り、税関を通さないといけないんですね(知らなかった)。ということは外へ出れる?!という訳で、スーツケースを一時預りへ預け、サンフランシスコ市内へGO! 到着が朝で本当に助かりました。

市内観光は、全く予定していなかったので、空港内のインフォメーションにあった無料のガイドブックの情報を頼りに行動。分からない英語とたどたどしいスペイン語で情報を聞き出し、何とか乗り合いバスで市内へ。

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久しぶりのアメリカでしたが、やっぱりアメリカはすごいですね。スケールがでかいというかカッコいいというか。最近の海外旅行は、東南アジアの途上国ばかり行っていたので、街もすごくきれいで治安もすごく良い印象を受けました。

でも、でも、何か違うんですよねぇ〜。何かが。
「におい」と言うか「活気」と言うか「人のうさんくささ」と言うか・・・。

アジアなんかへ行けば、雑貨のお店、食堂、市場と、歩いても歩いても寄り道ばかりで、全然時間が足りないのに、アメリカではスイスイ〜と歩けてしまいます。
オシャレな店にレストランが立ち並ぶ街中も「ふ〜ん、きれいやなぁ〜、すごいな〜」と思いながら足も止めずに歩いてしまう。

私はやっぱりアジアや中南米の方が好きみたいです。

グアテマラ雑貨レガロの旅行記 買い付け日記 ようやくグアテマラ

サンフランシスコの次は、メキシコでのトランジット。
メキシコに着いたのは早朝5時過ぎだったので着陸の時に夜景を見る事ができました。
メキシコの夜景は大都市なのでとてもきれいです。ただ、いつも思うのが、光り輝いている街の色が日本と違う。日本は白く輝く夜景。途上国は黄色く輝く夜景。蛍光灯と電球の違いなんでしょうね。黄色の方が何か暖か味があって好きだなぁ。

そして、いよいよグアテマラ到着。
ここまで45時間。飛行機に乗っている時間よりトランジットで待っている時間の方が長かった・・・。ようやく到着したグアテマラでしたがここで問題が。

迎えに来てもらう予定の友人が来てない?!しばらく待っても来る気配なし。
まず電話をしようと思い、両替所を探すと、1つしかない両替所が休憩中。現在、空港は工事中で、到着ターミナルが空港とは別棟にあり、仮設の両替所が出口に1つあるだけでした。しかし、そこが休憩中とは!

電話するにも、タクシーでホテルへ行くにも、現地通貨であるケツァール(Q)を持っておらず、ドル払いなんてぼったくられるのが目に見えている・・・。ガードマン数人に話をしてしばらく待っていると、両替所の裏から中に入れてくれました。そこには、両替所の従業員2人が雑談中。1つしかない両替所、お願いだから到着便がある時間帯だけでも開けておいて。って感じです。何とか無事に両替完了。タクシーでホテルへと行ったのでした。

後で判明したのは、私が友人に1日間違って到着日を連絡していたのでした。日付変更線を計算に入れてなかったんですねぇ〜。情けない・・・。Sさん、迷惑かけました。

ホテルは、昔利用したことのあるZONA10(新市街)にある懐かしい中級ホテル。
旧市街には安いホテルがたくさんありますが、治安が悪くお勧めできません。たまに旅行者が大きな荷物を抱えて、旧市街の中をガイドブックを見ながら歩いている人も見かけた事がありますが、ホントに危なそうです。

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<グアテマラシティの幹線道路の様子>
バスの乗降りはどこでもOK!一応、停留所はありますが、あんまり関係ないかな?!

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<旧市街>
この日は休日で閑散としていました。昼間でも少し危な〜いエリアです。


私は昔、市内のバスでピストルを突きつけられ、荷物を全部取られた事があります。首都の治安には注意しましょうね〜。

グアテマラのケンタッキー?!

世界中にある「ケンタッキー・フライドチキン」。
しかし、グアテマラにはそのケンタッキーが1軒もありません。その理由は、「ポヨ・カンペロ」があるからです。

「ポヨ・カンペロ」とは、グアテマラ産ケンタッキー?!。とでも言えばわかり易いかな?グアテマラを代表するファーストフード店で、グアテマラ全土に展開しています。

数年前、アメリカからケンタッキーがやってきましたが、グアテマラに根強い「ポヨ・カンペロ」には勝てず、数年で撤退したと言われています。恐るべし「ポヨ・カンペロ!」

グアテマラ 旅行 写真 カンペロ アジアン雑貨レガロ
私が住んでいた街にもこんな大きなカンペロの店が出来ていました。
当時は、トラックでの移動店舗のみの販売だったんですが・・・。

グアテマラ 旅行 写真 カンペロ アジアン雑貨レガロ
定番の「カンペロセット」。これで600円くらいかな。
これにジュース(日本で言うLサイズ)も付きます。

今回の旅行で2回ほど利用させてもらいました。

最近では、そのカンペロが中米へ店舗数を拡大してるらしいです。

頑張れ!「カンペロ!」

アンティグア

アンティグアは、グアテマラ・シティからバスで約1時間。標高約1500mにある古都で、現在はこの街並みが世界遺産に登録されています。

ここでは、中央公園を中心にレストランやみやげ物屋など、何でも揃っていて、観光客で賑わっています。観光警察もよくパトロールしているので治安も良く、のんびり歩きながら買物を楽しんだり、食事をしたり、公園でくつろいだりと、居心地の良い私の好きな街の一つです。

民芸品のメルカド(市場)もきれいで、たくさんの店があり、グアテマラ全土の民芸品がある程度見る事ができます。ただ値段は少し高め。

グアテマラ旅行 アンティグア 写真 中南米 雑貨レガロ
<アグア火山>
この街の標高が約1500mあるため、富士山ほど大きく見えないですが、標高は3776mと富士山とほぼ同じ高さがあります。形も富士山とよく似ていますよね。

頂上まで登ったことが有りますが、最後は酸素不足でほんの10mくらい進むのにだいぶ時間がかかったことを覚えています。早朝出発すれば、夜までには帰って来れます。

グアテマラ旅行 アンティグア 写真 中南米 雑貨レガロ
<時計台>
目印にもなる時計台。驚いたのは、時計が動いていて、時間が合っていたこと!なかなかやるなぁ!と感心していましたが、帰りに見た時には止まっていました。やっぱりね・・・。

グアテマラ旅行 アンティグア 写真 中南米 雑貨レガロ
<カテドラル>
グアテマラでは、ほとんどの街に中央公園がありその横にカテドラル(教会)があります。

ここのカテドラルは、夜になるとライトアップされてきれいです。

グアテマラ料理「イラッチャ」

<アンティグアのレストランにて>

たくさんある料理の中から3品を選べて50ケッツァル(約750円)。

グアテマラ旅行 アンティグア 料理 写真 中南米 雑貨レガロ
選んだのは、イラッチャ(スープ)、フリホーレス(あんこのように見える)、アロス(米)、右の皿がトルティーヤ。

グアテマラ旅行 アンティグア 料理 写真 中南米 雑貨レガロ

・イラッチャは、細かく裂いた牛肉とじゃがいも、にんじんなどをトマトスープで煮込んだシチュー。辛そうな色をしていますがそんなに辛くない。

・フリホーレスは、見た目は日本のあんこ。でも味は甘くない。初めて食べた時は、あんこの味を予想して口に入れたので「マズッ」と思ってしまいましたが、慣れてくると普通に美味しく食べてしまえます。グアテマラの家庭では、ほぼ毎日出てきます。

・アロスとは、米というスペイン語。今回のは、少し炒めた焼き飯。油が多いですけどね・・・。

選んでいないが、グアテマラの主食トルティーヤ(右の皿)。
トルティーヤは、とうもろこしを粉状にし、それを練って丸くして焼いたもの。グアテマラの食卓では欠かせないものです。頼まなくてもついてきます。

グアテマラを旅行する時は、トルティーヤとフリホーレスは必ず経験する料理です。好きになれば食事には困らないでしょう。

現地でガイドをしている友人が他にもいろんな料理を紹介しています。→→ブログ:美味しいグアテマラ

中華レストラン

行ってすぐにも関わらず、何故かご飯が食べたくなり中華レストランへ。

頼んだメニューは、「アロスフリト」(焼飯)。

グアテマラ旅行記 中華料理 写真 中南米雑貨レガロ

この焼飯がデカイ!!しかも塩辛い!!

体に悪そうなくらい塩辛かったので、最後は少し残してしまいました・・・。

それにスープと揚げ物とパンが付いてくる。
これで47ケツァール(約750円)。

ご飯にパン。気にならないんでしょうか?!

ビールは、やっぱり「Gallo」ガジョビール。(グアテマラ産ビール)
住んでた当時は、このガジョビールの会社1社だったのですが、最近は他に2社ほど出しています。

現地でガイドをしている友人が他にもいろんな料理を紹介しています。→→ブログ:美味しいグアテマラ

プエルトバリオスへ

グアテマラ・シティのバスターミナルで、当時の教え子のオトと合流。6年ぶりの再会!
当時、彼は12歳で小学生、今は18歳で大学生。ヒゲにロン毛でビックリ!

プエルト・バリオスへは、バスで5時間半。前にはなかった2階建てバスに乗り込み、隣に座るオトと久々のたっぷり会話。彼は、私のスペイン語の一番の理解者で、久々の会話も理解してくれたし、わかり易い言葉で話をしてくれて、良いリハビリの時間になった。オトに感謝!

プエルト・バリオスへ到着。

街の入り口に大きなショッピングモールが建ち、ポヨカンペロ(グアテマラ版ケンタッキー)にマクドナルドまでもができていた。

懐かしい顔馴染みの人達とも再会。

一番の驚きは、ゴールド!(一人の男の子の愛称)
ゴールドとは、日本語で言うと「太い」「太った」という意味で、太っていた彼は、「ゴールド」という愛称でみんなからも親からもそう言われていた。

その彼が、どこがゴールド???と疑ってしまう体型になっていた。

たった6年間。しかし、子供にとっての6年間は大きいですね。
子供の成長ってすごいと改めて思いました。

そこで、じゃ彼の事は何て呼べばいいの?と質問してみたら、みんなから一斉に「ゴールド!」と言う返事が。その後で、親からも普通に「ゴールド」と話しかれられてたのでした。

グアテマラ旅行記 写真 FOTO プエルトバリオス 雑貨
幼い頃のオト(左)とゴールド(右)

グアテマラ旅行記 写真 FOTO プエルトバリオス 雑貨
大学生になったオト。朝食中。

グアテマラ旅行記 写真 FOTO プエルトバリオス 雑貨
6年経ったスマートなゴールド。
友人の獣医さんの家で飼ってるフクロウとのショット。

プエルト・バリオスの郷土料理


中米グアテマラ旅行記 写真 フォト 日記 雑貨
<タパド>
この味が忘れられず、初日の夜に頂いちゃいました。
バナナと魚介類をココナッツミルクで煮た料理で、魚もカニ(ちょっと小さいけど)も最高!
少し甘くてコクのあるスープに魚介類の出汁が効いてて、最後まで飲み干してしまいました。

中米グアテマラ旅行記 写真 フォト 日記 雑貨
<トルティーヤ デ アリナ>
アリナとは小麦粉のこと。小麦粉でできたトルティーヤという意味。
これは、トルティーヤに肉を乗せたバージョン。
これも山岳地帯ではあまりみられない料理。安くて美味しい!
これで、10ケツァール(約160円)。
住んでいた当時は、これを週に2回くらい昼ごはんとして食べていました。

中米グアテマラ旅行記 写真 フォト 日記 雑貨
<朝食>
現地の人の普通の朝食。
フリフォーレスにスクランブルエッグ。それにパン。

中米グアテマラ旅行記 写真 フォト 日記 雑貨
<スペシャル定食>
食べたレストランのスペシャルメニュー。
魚、肉、エビ、バナナ、サラダ、豆ご飯。それにトルティーヤ。
豆ご飯は、見た目は赤飯ですが味は違います。
なかなかのスペシャルな定食で満足です!

そうそう、上に塩が見えますが、ここではビールに塩とレモンを絞って入れるのが普通の飲み方です。これは日本でも簡単にできますね。なかなか美味しいですよ?!一度試してください。

プール


中南米グアテマラ旅行 日記 写真 雑貨レガロ
元職場のプールへ行ってきました。
水もきれいで、練習道具も揃っていてビックリ!
6年前、私が初めて訪れた時は、水は底も見えない緑色でコースロープもなく、ビート板が数枚あっただけだった。それから思えばすごい進歩!このまま順調にレベルUPしていってほしいです。

元同僚の現地人コーチの授業中にお邪魔しました。
元同僚は、子供達とは違い全然変わりはなく、6年間会っていなかったとは思えない感じ。挨拶もそこそこに、突然私に「練習見といて。」と言ってプールサイドのココナッツを取り始めた。そういう行動も変わってないなぁ〜。

中南米グアテマラ旅行 日記 写真 雑貨レガロ

中南米グアテマラ旅行 日記 写真 雑貨レガロ
ココナッツ取りに夢中のコーチ。おいおい練習は〜?!

中南米グアテマラ旅行 日記 写真 雑貨レガロ
黄色と緑のココナッツがあり、それは熟した濃度が違うのかと思っていたが、どうも違う種類で味も違うらしい。緑の方が味が濃く美味しかった。取ってすぐなので当然冷えてないのですが・・・。冷えてたらもっと美味しいのに。それを言うのは贅沢ですよね・・・。

中南米グアテマラ旅行 日記 写真 雑貨レガロ
選手達のレベルもかなりUPしている様子。
見たことがある字だなと思って練習メニューを覗いてみると、なんと私の字。当時の練習ノートをまだ使っていてくれた。それでいいの?進歩はないの?でも、大切に使ってくれてることはすごく嬉しかった。頑張れアルバロ!

プエルト・バリオスの紹介

私が2年間住んでいた街、プエルト・バリオスです。

中米グアテマラ旅行記 日記 雑貨レガロ 中米グアテマラ旅行記 日記 雑貨レガロ
<プエルト・バリオスの街並み(中心部)>

中米グアテマラ旅行記 日記 雑貨レガロ 中米グアテマラ旅行記 日記 雑貨レガロ
<私の住んでいた家(右半分)>
当時、家の前はコンクリートではなく、草が生えていて、夜になると蛍が床一面にびっしりと光の絨毯を作ってくれていました。そこを自転車で走ると蛍が逃げて、光のない道ができていました。

中米グアテマラ旅行記 日記 雑貨レガロ 中米グアテマラ旅行記 日記 雑貨レガロ
<メルカド(市場)>
朝早くに行けば、新鮮な魚も売っています。(グアテマラでは珍しいことです)

中米グアテマラ旅行記 日記 雑貨レガロ 中米グアテマラ旅行記 日記 雑貨レガロ
<泊めてもらったオトの実家。と、あまりきれいじゃないカリブ海。>
久しぶりの現地体験。ゴキブリと大きなアリと一緒に寝ることに。暑いので、大きな扇風機をベッドの横で夜通し掛けっぱなし。
この辺りは本当に暑く、13回もシャワーを浴びてしまいました。もちろん水しか出ないシャワーです。2日目の夜は、夜7時頃から2時間ほど停電。その間、ろうそくで食事をしておしゃべり。これも久しぶりの体験でした。

道路が陥没

2006年、グアテマラシティで地面が150mも陥没するという事件がありましたが、その現場近くを通りました。

場所は、グアテマラシティの北部のエリアで、北部地方へ繋がる幹線道路のすぐ近くで、今はそのエリア一帯が通行止めになっていました。

中米グアテマラ旅行記 日記 写真 グアテマラシティ ガテマラ

バスの車内から写真を撮ったので上手く撮れませんでしたが、通行止めになっていた場所です。バスのガラスも割れてて見にくいですよね。多くのバスや車のガラスは、このようにヒビ割れています。

私の教え子は、首都の大学に通っていて、陥没現場のほんの4ブロックほど離れた所で下宿しているそうです。

話によると、数週間前から地下から何か音がしたり、地面が少し揺れたりという状況だったので、警察や役所等にも連絡したが、何もしてくれなかったそうです。
そして未だに政府や警察は、復旧作業の方法もなく、とりあえずエリア周辺の住民を避難させ、そのエリアを通行止めにしているという状態らしいです。

日本で起これば、相当大きな事件として扱われ、事後処理も何らかの方法で少しずつ復旧されると思いますが、グアテマラにはそこまでの技術や対処する力がないんでしょうか・・・。

陥没現場は、少しずつ広がっているということなので、今後が心配されます。

アティトラン湖

ラゴ・デ・アティトラン(アティトラン湖)は、グアテマラシティから約3時間。
標高1560mの所に、広さ125屐∈蚤膺綽320m、そして3つの火山に囲まれた湖があります。
ここが、世界一美しいと言われるアティトラン湖です!

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本当にきれいです!

ここで、向こう岸からスタートし約8キロを45時間(くらいだっかな)かけて、泳ぎきる水泳の遠泳大会が毎年開かれています。私は、第1回大会をコーチとして参加しました。選手としても参加したかった?!です・・・。

この周辺には18の村々があり、マヤの先住民族の人々が昔ながらの美しい民族衣装に身を包み、伝統と文化を大切にしながら暮らしています。

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ここでは、男の人も民族衣装を着ています。

ここの周辺を買物のメインとして今回動き回りました。

アティトラン湖周辺の村

サンタ・カタリーナ・パロポ
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青や紫色を基調とした色鮮やかな民族衣装が特徴で、たくさんある民族衣装のなかでも特に美しくて人気があります。みんな時間をかけて11枚ハンドメイドで作っています。
→→→グアテマラの商品ページ



サン・アントニオ・パロポ
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はた織りの光景がみられます。動作が速すぎて、どういう風に手を動かしているのかさっぱり理解できません・・・。

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お皿から置物までの陶器もこの村では作っています。
→→→グアテマラの商品ページ


サン・ルーカス・トリマン

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犬や鳥などの動物が小さく刺繍された可愛い民族衣装になっています。
→→→グアテマラの商品ページ


サンティアゴ・アティトラン
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ここでは素朴画がたくさん売られています。
民族衣装の女性から、とうもろこしやフルーツを収穫する様子など、丁寧に描かれた絵がたくさん売られています。
→→→グアテマラの商品ページ

ソロラ

アティトラン湖の湖畔の街パナハッチェルからバスで30分の所にある街ソロラ。
標高約2100mあり、朝夕は昼の暖かさが嘘のように冷え込み霧が立つほどです。

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ここは、先住民が暮らす街なので、みんな民族衣装です。

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そのソロラに住む私の友人宅の屋上。
グアテマラの建物は、このように屋上に鉄筋が飛び出しています。
これは、後で3階建てなど増築ができるようにということらしいです。
あんまり増築してるの見たことないですけどね〜。

ソロラ グアテマラ 世界旅行 旅行記 写真 旅日記 雑貨
現地の方に家へ招かれ食事をご馳走になりました。
これはタマールといって、クリスマスや誕生日などのお祝いの時に食べる料理で、とうもろこしをひいて粉にして練り、その中に鶏や豚肉のトマト煮などを入れ、それをバナナの葉で包み蒸したものです。

私の友人が招かれ、私も同席させてもらえたのでご馳走になることができました。ラッキー。
まさか、こんな家庭料理が食べれるなんて思ってなかったので。

Fotoコーナー1

日記以外の写真を集めてみました。

旅行 写真 富士山 世界旅行 アジアン雑貨レガロ
行きの飛行機から見えた富士山。旅行の時に、綺麗に富士山が見れた時って気分良いですよね〜。

食事 グアテマラ 世界 旅行記
レストランでの朝食。ハムサンドとレモネード。
レモネードは、どこのレストランにもある定番飲料。炭酸入りか、炭酸なしかを選べます。これは炭酸入りです。私の大好きな飲み物です。

食事 グアテマラ 世界 旅行記 食事 グアテマラ 世界 旅行記
よくあるランチ。左はお肉、右は鶏。鶏のフライは、どこにでもあります。これにトルティーヤが付きます。

食事 グアテマラ 世界 旅行記
ディナー。ランチよりも少し豪勢です。パンかトルティーヤが選べたので今回はパンに。ビールはやっぱり「ガジョ」ビール。

食事 グアテマラ 世界 旅行記
キューバのカクテル「mojito(モヒート)」。
レモンスカッシュにミントの葉がたくさん入っている飲みやすいカクテルです。本場キューバでは、本当にたくさんの人が飲んでいました。

食事 グアテマラ 世界 旅行記 食事 グアテマラ 世界 旅行記
パーティをしてくれた時の料理。
左がアボカドのディップとフリフォーレス、奥にあるのがお肉。右がセビチェ。これを好きなだけ取って食べます。
「セビチェ」は、魚介類のマリネのことで、グアテマラでは主にエビが入っています。他にタマネギ、トマトなどを絡めて、レモン汁を絞った料理です。生の料理なのでお腹の調子には注意です。

グアテマラ  写真 世界旅行 中米 ガテマラ
プエルトバリオスの街並。
他の山岳地方にあるグアテマラの街とは少し違った雰囲気です。

グアテマラ  写真 世界旅行 中米 ガテマラ グアテマラ  写真 世界旅行 中米 ガテマラ
首都からプエルトバリオスまでの道のりの様子。
首都から約5時間、たまにある小さな街以外は、草原か山の景色ばかりです。
右は、途中の屋台の様子。スイカをたくさん売っていました。

グアテマラ  写真 世界旅行 中米 ガテマラ グアテマラ  写真 世界旅行 中米 ガテマラ
一番暑い地域を通過。草木も少なくサボテンが生えている地域です。
右は、トマトを満載したトラック。

Fotoコーナー2

日記以外の写真を集めてみました。

ガテマラ アンティグア グァテマラ 写真 世界旅行 グアテマラ 旅行写真 タクシー アンティグア
アンティグアのパルケ(公園)。
どの街も中央公園があり、そこには人がたくさん集まっています。おしゃべりをしたり、待ち合わせをしたり、物を売ったり・・・。
大切な憩いの場ですね。

右の写真は、乗り合いタクシーに乗り込む様子。
荷台にたくさんの人が乗っています。しっかりつかまっていないと振り落とされます。地方のタクシーは、こんな感じです。

中米 グアテマラ お墓 ガテマラ ソロラ グァテマラ ガテマラ 世界旅行
グアテマラの墓地。
グアテマラのお墓は、コインロッカーのような形をしていて、棺が入れられています。背丈ほどの高さに棺が納められているって少し違和感がありますよね。

右は、ソロラの街で歩いている先住民族。
ウィピルと呼ばれる民族衣装で生活しています。背中の布には、赤ちゃんを背負っています。こういう姿をよく見かけますが、赤ちゃんは結構気持ちよさそうに寝ています。

マヤ先住民族 ガテマラ ウィピル 民族衣装 グアテマラ マヤ 先住民族
アンティグアにある織物博物館。
グアテマラ各地の民族衣装を展示・紹介しています。
村ごとにデザインが決まっているので、どこの村の物かなどもここでは紹介されています。

織物 布 ウィピル グアテマラ マヤ文明 先住民族 グアテマラ マヤ文明 先住民族 グアテマラ
現地の先住民族の人達。
着ている衣装はすべて手織り。昔からの織り方が引き継がれています。

メルカド 市場 グアテマラ 先住民族 お面 壁掛け グアテマラ
チチカステナンゴのメルカド(市場)。
先住民族の村なのでみんなが民族衣装を着ています。ここでは男性も民族衣装を着ていますね。

右は、お面屋さん。
木彫りのお面もたくさん売っています。

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